・パワーエレクトロニクス機器の提案・設計・試作

・Case1:ハイブリッド蓄電システム

二次電池は,エネルギー密度(電気エネルギーを蓄えられる容量)は大きいけれども,

出力密度(瞬間的に放電することができる大きさ)は小さく,大きな電流を二次電池から

引き抜こうとすると劣化が進行してしまいます。

また,サイクル寿命(充放電する回数)も多くできないため,

実は,電気自動車や,ハイブリッドカーには不向きなんです・・・

一方,キャパシタと呼ばれる蓄電デバイスは,二次電池のようにエネルギー密度は

大きくないけれども,出力密度,サイクル寿命が桁違いにいいんです!

 

図4

勘の良いかたはお気づきかと思います・・・そう!

二つの蓄電デバイスの良いところ,悪いところを補うシステムにすれば,

理想的な蓄電システムとすることができるのです!

それが,この二次電池とスーパーキャパシタのハイブリッド蓄電システムです

図5

 

まだまだ,続きます!

こうご期待!

 

・異分野と連携したモビリティ用部品の共同研究・開発

Coming soon!!